2010年10月28日

人が人生で出会える人間の数

暑い暑いって言ってたのにいつの間にか朝起きたら寒くなってた。



俺、今日から衣替。


短パン、半そで、さよなら。また来年な。





今日は人生と人との出会いの話。



「自分は誰の世話にもならず頼らず一人で生きている」


こないだ、こんなことを言って遠い目をしながら自分に酔ってる若い兄ちゃんと対面した。

この手のタイプは意外と多い。


正気かな?一人暮らしで友達がいないからこんなこと言ってるのかな?

ちょっと考え込んでしまった。


今、来てる服は誰が作ったの?今、飲んでるビールは?食べてるご飯は誰が?今持ってる携帯電話は?って聞いてみる。


・・・・・何も答えない。


結局、一人で生きてるって言う人も、多かれ少なかれ直接的だろうが間接的だろうが、何らかの形で他者の世話になって生きていることには間違いないだろう。


無人島で一人で生きてる人を除いて(笑)


何かの本で読んだのだが、人が人生で出会える数って平均で5万人と言われている。

平均寿命から一日に出会う人の人数で計算をしているらしいが、街中ですれ違う人の数も入れて5万人って個人的には少ないと思う。まぁ、個人差があると思うのでもっと少ない人もいれば、無限大の人もいるだろう。


ともかく平均すると出会う5万人の中から、友達ができて、恋人ができて、親友ができて、結婚ができてと人間関係が交わっていく。なかなか人の出会いってのも神秘的で面白いものだ。


ふと、35年の人生を振り返って自分の人生を鑑みると分岐点には必ず「人」が存在していた。

もし、その人がいなかったら自分の人生はどうなってたのか・・・って想像できないほど、影響力を与えてくれた人達。年上だろうが年下だろうがそれこそ両手では数え切れないほど存在してる。


そういう意味では出会う人には本当に恵まれたなって心から思うし、これからもいい人と出会い続けるのが楽しみで仕方がない。

人生ってYES・NOゲームに似ていると常々思っていて、人生の分岐点でYESかNOの方向を決断して右か左に進む。これはその都度、直観力もフルに使って決めると思う。


右か左か進む方向は、方向音痴なもんで何度か直観力に裏切られてきたが、人間を選択することに関しては、直観力は俺を裏切らない。なんで、恩師や親友、仲間との関係は長くて自慢でもある。25年の付き合いの友達とも酒をちょくちょく飲むが本当に刺激を受けるし至福の時である。

「いい仲間を持った。」こんな青臭い言葉でも、どれほど酒が美味く明日の活力になるか!


人生に迷っている人、悩んでいる人は出来る限り、色んな人と会って話してみなさい、そこから何か変わるかもしれない。ってのは俺の実体験に基づくアドバイスとしてよく人に語る。


5万人も出会えるのだから絶対に人との出会いには困らないはず。


人生を好転させてくれそうな「薬」になる人は直感力で積極的追いかける。

店員さんやすれ違う人のように「毒にも薬にもならない人」にはほどほどの愛想で。


ほんで注意しなくちゃならんのは残念ながら




毒も存在している。

人生を生きてると、どーしようもない悪い奴や、うんざりするほどの、しょうもない人間とも出会ってしまうのだ


人との出会いは人生を変えるチャンスなんだけど、ちゃんと直感を働かせて「薬」か「毒」かを見極めないと人生が好転どころか大変なことになってしまう。


まさに人との出会いが「薬」なら、使用上の注意を良く読んで正しくお使いください。やね。



posted by ぺっくん at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たまにゃ「毒」飲まんと
「薬」の効用もわからんてww
Posted by そんう at 2010年11月04日 12:50
毒ばっかでしたからね〜

まぁ、俺も毒やったかも(笑
Posted by ぺっくん at 2010年11月05日 01:54
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