2009年01月14日

54歳な20歳

昨日、医療関係のエントリー書いたら面白い話を発見。


20歳に成り済まし54歳父受験

奈良県三郷町の会場で11日に実施された2008年度の第2回一般用医薬品登録販売者試験で、置き薬販売業の男性(54)=大阪府豊中市=が息子(20)の替え玉として受験していたと、同県が13日、発表した。男性はパーマを掛けて臨んだが、会場で試験官に見破られた。
 男性は息子に内緒で受験の申し込みをしており、「(男性の会社に勤めている)息子に資格を取らせたかった」と話しているという。 



父親の愛に涙な話なんやけど。

>男性はパーマを掛けて臨んだが、会場で試験官に見破られた。

いや、ばれるって普通。ってかパーマとか関係ないから。

「よし!これなら20歳で大丈夫」って中高年のオヤジをその気にさせたパーマは何パーマなんだろうか気になって仕方がない。


今回の人は見破られた結果、54歳だったから問題になったけど、本当は54歳みたいな20歳だったら試験管が問題になってたかもな。


実際に俺が高校生の頃にオヤジみたいな高校生がクラスメートに存在していた。

高校生なのに丹波哲朗のような風貌をしてて、みんなから親しみをこめて「ダンナ」と呼ばれていた。

ダンナの老けっぷりは見事なもので、18歳にして小豆島に25歳の隠し子がいるとか、おでこの傷は大阪大空襲でやられたとか、高2の時、野球部の練習試合で「今日は、ひとつよろしくお願いします。」って相手側の監督から頭を下げられてたとか、ダンナ伝説の噂は枚挙にいとまがなかった。


ところが、あれから15年。

最近街で、偶然にダンナと遭遇した。



なんと、




ダンナが若返っているではないか。


いや、厳密に言うと変化がなかったのかもしれない。

高校生の頃より若返ったような気がしたのは、ダンナが若返ったというより見た目が年齢に近づいたからなのか。俺がオッサンになったからなのか。


ダンナに「お前も年取ったな」って言われたときは軽い殺気を覚えたが、ダンナはびっくりするほどそのままだった。

大事な青春時代に既にオヤジだったぶん、逆にオヤジっぷりが洗練されていて、お洒落で格好良いチョイ悪な丹波哲朗になってたのだ。


もしかしたら、50歳になった時、俺の方が老けているのかもしれない。


俺もアンチエイジングを心がけて、50歳になったら子どもの代わりに


五木の模擬テストでも受けに行こう。
posted by ぺっくん at 00:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっさんになるタイミングが
早すぎただけやな、そいつ^^
五木の模擬テスト。。
子どものほうが点取るやろ…笑

偽装受験のニュース見たわ。
顔は似てたらしいけど
明らかにおっさんやったから
試験官のねぇちゃん、すぐわかったみたいやで〜

愛っつうか、あほやw
Posted by そんう at 2009年01月15日 12:53
また、削除たのむっ笑
Posted by そんう at 2009年01月15日 12:54
>そんうさん

アホやけど、愛があるがゆえ・・・。


ってかやっぱどう考えてもアホですね。

なんか偽装受験でソンウさんの弟をつい思い出してしまって(笑)偽装書類(笑)
Posted by ぺっくん at 2009年01月16日 02:28
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