20歳に成り済まし54歳父受験
奈良県三郷町の会場で11日に実施された2008年度の第2回一般用医薬品登録販売者試験で、置き薬販売業の男性(54)=大阪府豊中市=が息子(20)の替え玉として受験していたと、同県が13日、発表した。男性はパーマを掛けて臨んだが、会場で試験官に見破られた。
男性は息子に内緒で受験の申し込みをしており、「(男性の会社に勤めている)息子に資格を取らせたかった」と話しているという。
父親の愛に涙な話なんやけど。
>男性はパーマを掛けて臨んだが、会場で試験官に見破られた。
いや、ばれるって普通。ってかパーマとか関係ないから。
「よし!これなら20歳で大丈夫」って中高年のオヤジをその気にさせたパーマは何パーマなんだろうか気になって仕方がない。
今回の人は見破られた結果、54歳だったから問題になったけど、本当は54歳みたいな20歳だったら試験管が問題になってたかもな。
実際に俺が高校生の頃にオヤジみたいな高校生がクラスメートに存在していた。
高校生なのに丹波哲朗のような風貌をしてて、みんなから親しみをこめて「ダンナ」と呼ばれていた。
ダンナの老けっぷりは見事なもので、18歳にして小豆島に25歳の隠し子がいるとか、おでこの傷は大阪大空襲でやられたとか、高2の時、野球部の練習試合で「今日は、ひとつよろしくお願いします。」って相手側の監督から頭を下げられてたとか、ダンナ伝説の噂は枚挙にいとまがなかった。
ところが、あれから15年。
最近街で、偶然にダンナと遭遇した。
なんと、
ダンナが若返っているではないか。
いや、厳密に言うと変化がなかったのかもしれない。
高校生の頃より若返ったような気がしたのは、ダンナが若返ったというより見た目が年齢に近づいたからなのか。俺がオッサンになったからなのか。
ダンナに「お前も年取ったな」って言われたときは軽い殺気を覚えたが、ダンナはびっくりするほどそのままだった。
大事な青春時代に既にオヤジだったぶん、逆にオヤジっぷりが洗練されていて、お洒落で格好良いチョイ悪な丹波哲朗になってたのだ。
もしかしたら、50歳になった時、俺の方が老けているのかもしれない。
俺もアンチエイジングを心がけて、50歳になったら子どもの代わりに
五木の模擬テストでも受けに行こう。
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早すぎただけやな、そいつ^^
五木の模擬テスト。。
子どものほうが点取るやろ…笑
偽装受験のニュース見たわ。
顔は似てたらしいけど
明らかにおっさんやったから
試験官のねぇちゃん、すぐわかったみたいやで〜
愛っつうか、あほやw
アホやけど、愛があるがゆえ・・・。
ってかやっぱどう考えてもアホですね。
なんか偽装受験でソンウさんの弟をつい思い出してしまって(笑)偽装書類(笑)