2011年03月07日

ゴルフは面白い?

俺の周りの仲間たちがゴルフを始め出した。


今の子どもたちはゴルフといって連想するのは、爽やかな石川遼くん。


将来は憧れの遼くんみたいになりたいってゴルフを始める子どもも多いんじゃないだろうか。




俺の世代にゴルフといって連想するのは


「ジャンボ尾崎」という、

いかついオッサンであった。


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ジャンボ尾崎に関しては間違いなく憧れる対象ではなかった。(ジャンボ鶴田には身もだえするほど憧れたが・・・・)



さて、俺はその頃からジャンボ尾崎のおかげでゴルフに対するネガティブな感覚を持ってた。


当時、「オッサンの法則」という持論を持っていて男が「兄さん」から「オッサン」に変わる境界は「耳の裏から出る加齢臭」と「傘でゴルフのスイングをはじめた瞬間」だと思っていた。


いつまでも「お兄さん」でいたい俺としては同じ年の仲間が、おもむろに駅や信号待ちでゴルフの空スイングをやりだしてるのを見るにつけ、否が応でも「俺もオッサンになってる・・・」と気づかされるのである。


しかも、最近はやたらとゴルフに誘われるのである。


「ゴルフはやらないんで・・・・」って断ると、憐れむような目で「その歳でゴルフの一つもしなくちゃダメだね〜」って蔑まされているのだ。



オッサンになるってことを置いても、まずゴルフという競技に面白みを感じない。


ボールを打って、歩き回って、最後にボ―ルを穴の中に入れるだけの競技のどこが楽しいだろうか?


ってことを仲間に話すと、仲間は「ボーリングみたいなもんで楽しいぞ」って言ってくれるんだけど、





そもそもボーリングでさえ嫌い。

ボール投げてピン倒すだけで全然楽しくないのである。



仲間はさらに言う。

「接待は基本はゴルフやで、会話もゴルフ。ゴルフの一つもしないと仕事ができない奴って思われるで」


たしかにそうである。


20代の頃はまったくなかったが、30代になってからは「ゴルフやってるか?」って聞かれる機会が非常に多くなった。



ゴルフを接待に、大人の社交にしたのはどこのどいつだ!と言いたい。



できればゴルフではなく俺の趣味が今後の接待に活用できるよう、今から世の中を変えていくことは可能だろうか。


シュミレーションしてみた。



★映画鑑賞接待★

取引先部長と2時間ずっと無言で映画鑑賞。

映画内容の見識の違いで大ゲンカ。接待失敗。


★漫画喫茶接待★

現地集合、それぞれ個室で4時間くらい読んで、現地解散。

顔さえ覚えてもらえない→接待失敗。



★格闘技鑑賞・プロレス接待★

プロレス観戦後、なかなか首を縦に振らない部長に
ドラゴンスクリュー→部長全治2か月で接待失敗。


★釣り接待★

「部長、大きな魚を釣りましたね!ここはひとつ、大きな仕事も俺と釣ってみましょうよ♪」

なかなか釣り接待は使えそうだが、ボウズの時を考えると非常に気まずい一日になりそうだ。



う〜ん・・・素直にゴルフを覚えるのがいいのかもしれん。















posted by ぺっくん at 23:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

やっぱり好きなのである。


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大阪城公園を歩いていたら、なんと一本の木だけ桜が咲いてるじゃないか。


まだ2月なのにせっかちな奴め。


春になって周りの桜が満開の頃には、お前はどうなってる?と心配になる。


桜より開花が早い梅園が気になったので行ってみた。



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う〜ん、七分咲きというところか・・・・

梅満開までさえもうちょい時間が必要みたい。恐るべき早咲き桜!


梅園を歩いてると、小鳥にやられてか職員に間引かれてか、小さな蕾のついた梅の小枝がけっこう地面に落ちている。


俺は山とかに行くとついつい、落ちているドングリや松ぼっくりを拾って持って帰るクセがある。


「いい歳して何これ・・・」ポッケの中のドングリを見て洗濯係の連れ合いは怒る。

ただ奇麗なドングリは気になって仕方がないので怒られても困ってしまう。



満開ではないにせよ良い香りを発して奇麗に咲きほこる梅の花。しかしその根元にはカピカピに乾いて死亡間近の蕾の小枝のコントラストが妙に悲しい。


何だか気になってしまって、怒られるのを覚悟で落ちている梅の小枝を数本拾って持って帰ることにした。



すぐにコップに水を入れて枝を刺してみる。




すると死んでだはずの小枝に梅花が咲き始めてるではないか。


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木によっては、異常に早咲きをする花。


太い根っこの元、みんなと足のみそろえて咲く花。


あるいは、一番最後に咲く遅咲きの花。



個体差によって色々、咲き方はあるんやろうけど、どれも素晴らしい。







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だけど根っこも無く、枝も死んでるのに、決して腐らず諦めず一花咲かせるために頑張って開花した花が美しく感じて・・・俺はそんな花が一番大好きやと思う今日この頃なのである。


※小枝から梅は咲くみたいやけど、絶対に生きた枝を折らないようにしましょう!





posted by ぺっくん at 04:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

釣りガール

最近の登山ブームに乗って、これまでの登山用品とは違うファッショナブルな服装を身に着けて山に登る若い女性が増えてるらしい。


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こんな感じのファッションが山ガールのオシャレなファッションなんだって。



かつてオカンのサンダルで生駒山を登った友達はいたけど、スカートで山のぼる人はいるのかな?



俺は山のことはよくわからないが、高尾山や富士山でも、多くの山ガールが見られるようになったってくらいだから大丈夫なんだろう。




ところが、今アウトドア・ファッション業界では、山ガールに続いて次にブームが到来するのが、釣りガールではないかと予測されているらしい。



釣り歴25年の俺が言う。
















基本的に“釣りファッション”はダサくてなんぼ。

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釣りのファッションにオシャレなんて必要ない、いかに暑さや寒さをしのぐのかが重要なのである。


なんで俺は夏は、中学の頃から麦わら帽子を愛用。

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むろん直射日光を避けるのにこんな実用的な帽子はないので着用しているだけだ。



ほんで、サングラスなんかも着用するわけ。
















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大門警部みたいな偏光グラスを。


むろん、海の中にいる魚を見るためのサングラスである。




麦わら帽子+大門警部的サングラスなんて、











世界征服をたくらむ


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悪い百姓みたいな感じである。






厳冬になれば、麦わら帽子から







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目だし帽に代わる。


もちろん冬でもサングラスはかけるわけだ。



目だし帽にサングラスなんて、






銀行強盗か釣り師くらいだろう。



ほんで、海釣りはまず臭くなる。


潮風、餌臭、魚臭が服に染みつくので、いくら奇麗でオシャレな服を着てても
釣りをする以上は臭さは避けられないのである。


つまり釣りファッションとオシャレは対極に位置してると俺は個人的に思うのだ。



また登山ほど、ガール達によって釣りブームって来るのかも疑問!


まず、エサを触れるのだろうか。






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超ポピュラーな釣り餌「アオイソメ」

これを素手でつまんで釣り針に指すのだ。


ちなみに、ウニウニ動くうえに噛みついてくるので注意が必要。



時と場合によっては




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ちょっとアレな感じの餌(ユムシ)も付けなければならない。




また、海には危険な魚がいっぱい。


「ワーイ!釣れたー!!」ってテンション高く魚に触ると大変な目に合ってしまう。


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ゴンズイ。

背びれと胸びれに毒を持っていて刺されると激しい激痛に見舞われる。


和歌山の海で良く釣れるのだが、一度、俺の隣の釣り座で若い男女のカップルが、ゴンズイを釣り上げテンション上がりまくりの女性が「ヤッター!釣れた〜!」ってゴンズイに手を触れようとした瞬間!


















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俺:「そいつに触るんじゃね〜!!!!!」


って間一髪で女性を助けたことがある。

あっけにとられてるカップルを少し遠くに離し、爆弾処理をするようにゴンズイを解体してあげたことがある。

見た目は格好悪いが、我ながらなんかハードボイルドなカッコイイ瞬間であった。

ちなみに、毒のある部分さえ取れば安全で味噌汁なんかにすれば絶品のお魚。




あと、アイゴ(バリコ)っていう魚。


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背びれ、胸びれ、尾びれに毒を持っていて、これに刺されたら「アイゴ〜っ!!」どころの騒ぎじゃないほど痛い。

これも処理したら持ち帰る。すっごいクセ・臭みのある魚だが好きな人は好き。(俺は苦手)






ちなみに、俺は一通、危険な魚の毒は食らい済み。

そうやって危険な魚は痛みとして肉体に覚えさせた。



なかでも一番、痛かったのは


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オコゼ。

忘れもしない中2の夏。友達3人と神戸の垂水漁港で夜釣りをしていて釣れた魚がオコゼ。


釣れた瞬間、暗かったこともあり「ガシラ」っていう魚やと思った俺は不用心に魚に触れてしまったのである。


小さいオコゼだったのに、刺された瞬間の激痛といったら・・・・



親指の爪の間に爪楊枝が根元まで突き刺さされた痛。








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俺:「オコゼにやられた〜!!!!」



俺の叫び声を聞いて、友達があわてて駆け寄ってくるが、どうすればいいかわからずテンパる。

俺は吐き気までしてくるもんだから、このまま毒が全身に回ると「死ぬ」と思い込んで俺もテンパる。



とりあえず、テレビで良くやるような毒抜きの方法をしようということで、全身に毒が回らないように親指の根元に釣りのラインを巻いて、親指をチューチュー吸って毒を抜く。何故か最後に友達が





コーラーを口に含んで「プー!!」って刺されたところに噴射!




本来は刺された部位を口で吸うことで処置はOKだったみたいやけど、何も知らないからとにかく、あの時はテンパった。



そんな感じで海には危険がいっぱい。



なんで釣りガールなんて絶対に無理っ!!!!






・・・・とか言いながら本当は「釣りガール」大歓迎。



自然と一体となって、時にはのんびり海を見つめる、魚と駆け引きをする。釣って楽しい、食べて美味しい・・・・なかなか、どうして釣りほど楽しい娯楽はありまへん。


今は、トイレ、売店が完備されて、バリアフリーもしっかり整った釣り施設もあるので、老若男女、色んな人が釣りを楽しんだらいいなって思う。


ただ、ブームで怖いのはマナー問題。


登山がブームになって山のゴミが問題になってるみたい。



俺は釣り場でのゴミのポイ捨てを見かけると無性に腹が立つ。

あと釣れた魚をいらないからって、そのまま海に戻さずカラカラに干からびた魚を見ると悲しくなる。


外道でも魚は「生き物」釣れた魚は、持って帰って食べるか、いらないなら海に戻してあげて欲しいのだ。



ちゃんと釣りのマナーを守れる釣り人口が増えていくのなら、釣り師としても、こんな喜ばしいことはないだろう。






「釣りガール」ブーム大歓迎。


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俺:今年からはオシャレな釣りファッションをしてみようと思う。




posted by ぺっくん at 03:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

懐かしくてテンションアップ

大人なのに以上にテンションが上がる瞬間ってある。


それは昔好きだった懐かしいモノを見た時である。


俺がちょくちょく行く大手スーパーにこんな素敵な催事場があった。





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駄菓子屋のイベント!



21世紀の駄菓子屋か・・・・ってな感じであんまり期待していなかったんだけど、

しっかり残ってるじゃないか、俺が子どもの頃に食ってた懐かしい駄菓子達が。


駄菓子屋と言えば、コンビニなんて存在しなかった俺が子どもの時代、学校から帰っるとオカンからもらう50円玉を握りしめて毎日通った場所である。

50円の範囲の中で選びながら買うのも醍醐味ではあったんだけど、「もっとお金があればたくさん買えるのに」って寂しい思いもした。


今なら好きな駄菓子を大人買いできるってこともあって、昔買った懐かしい駄菓子を中心に買って食べてみることにした。






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ドンドン焼き。

これは、ちょうど腹ペコな時に、口の中に青ノリをベッタリさせながら、むさぼり食った記憶がある。何味かよくわからんが大人になった今でも美味しかった。ビールのつまみに良いと思う。



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ヨーグル。

ヨーグルって言いながらも、決してヨーグルトじゃない、なんだか怪しいお菓子。
木のヘラで食べるんだが、昔はなんであんなに食べてたのかな?

今食べると、酸味があってちょっとしんどい味。
何でできてるかが不明なだけに体が拒否してしまう感があり…





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よっちゃんイカ。

今も昔も美味い。昔から食った後、指が臭くてたまらんが変わらない味であった。




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きなこ餅。

餅って言いながらすごい堅いのこれ。けど、抜群に美味しかった。
子どもの頃はめったに買わなかったけど、今ならすごく好き。



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粉末ジュース。

水に溶かして飲む粉。めちゃ変な色。

昔は水道水に溶かして飲んだものだ。
けっして美味いものではないし、絶対に体に悪いものだが何故か買ってしまう。

別のものでは飴ちゃんを粉につけてペロペロ舐めるのもあった。

まじで中毒になる悪い粉。



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麦チョコ。

これは美味い!昔から本当に美味かった。



あと、駄菓子ではないけどこんなおもちゃもあったな。



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スライム。

どろどろした変な物体。学校に持って言ってはヌルヌルさせて遊んでた。



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マジックスプリング。

昭和のレトロなおもちゃ。

これが階段を下りていくたびに歓喜の雄たけびをあげていた。

最終的に飽きて引っ張ったり振り回して投げたりするので、いびつな形のスプリングになってしまう。




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棒。

これは伸びる棒。男子がこれを持つと100%の確率でチャンバラごっこ。

最終的にだいたいぶっ壊れて情けない姿になる。


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オレンジシガレット。

正直、味は不味い。

だけど、ダバコを吸う大人にあこがれて、このお菓子をタバコをふかす真似をしながら食べてた。

どうせなら、今でもずっとこれを吸ってたら、ニコチン中毒にならずにすんでたのに・・・



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水あめ。

美味しい。

割り箸につけて色が変わるまでぐるぐる回して食べる。手と口をベタベタにしながら食べるので
オカンにいつも怒られてた。

あと、固い水あめもあって、これも美味しいのだが、堅すぎて割り箸を何度も折った。



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こざくら餅。

つまようじで食べる。
いや、ぶっちゃけ美味しくないんだコレ。

だけど買わずにはいれない気になるお駄菓子。

可愛くないけど、何故か気になる女子って感覚に似てる。




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蒲焼さん太郎。


子どものころ、なぜか俺の好きなオカズBEST10にコイツが入ってた。

きっとアツアツご飯に巻いて食べると美味しいと思う。

しかし、駄菓子って「太郎」ってつく名前が多いよね。




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にっき水・ラムネ。

夏は本当によく飲んだ。あとみかん水ってドリンクも他にあったんやけど、

明らかに体に悪い合成着色料バリバリのものが美味しく感じられた。

そういえば、昔はドラキュラアイスって食べれば舌が真っ黒になるアイスがあったような…



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くじ引き飴

これもあるのか!!!

いや、昔よりだいぶ御洒落にアレンジされてる。

箱の外に出てる、無数の紐の中から一本選んで引っ張る。

その紐の先についている飴を狙うんやけど、運がよければかなり大きな飴をゲットできる。

…ちなみに、俺が子どもの頃は小さなイチゴ飴しか当たったためしがない。

この頃から俺のくじ運の悪さだけは一級品。




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懐かしガム達。よく食べたな〜



最近は渋谷駅から横浜駅までの40分間までガムの味が続くってCMもやってるくらい、
ガムの味が長持ちってのを売りにしてる中、



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このガムは、


天満駅から大阪駅までの1駅でさえもたないほど、

味はすぐ無くなる。



しょうみ、40分ならぬ40噛みくらいで味が無い。


ただ、最初の何噛みは最高に美味しいガムである。風船も大きくできるしな。




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時代が変わっても子どものテンションを上げる駄菓子屋さん。子どもだけではなく、ママの目もランランと輝いていた。

レジも行列ができるほど大人気。



昭和の街並みを再現したセット、昔からある懐かしい駄菓子達・・・・


本当に忠実に再現した駄菓子屋さんなんだけど、


惜しいと思えることが一つだけ・・・




















レジ打つ人をヨボヨボのお婆ちゃんにしてくれたら

もっと完璧な駄菓子屋だったのに。




























posted by ぺっくん at 06:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

仲良し3人組での旅行

あけましておめでとうございます。


この正月は何をしてたかというと、仲良し3人組で旅行に行ってきた。


古くからの「白笑店」読者は覚えていると思うが、仲良しメンバーとは「むにゅ」と「よんよん」である。


超久々の3人旅行で実に5年ぶりである。


※「むにゅ」「よんよん」については2005年8月 白笑店「旅行に行ってきました」を参照。

http://peku.seesaa.net/article/6112641.html



あれから5年たったので彼らの今を軽く紹介。

『むにゅ』
将来を有望されるDB界のサラブレッドで数々の伝説を残した男・・・・であったが、自分の将来について「太ったお爺ちゃんはいない」との言葉に心底震えあがり、鬼のダイエットを敢行した結果、小学男児一人分くらいの体重を落とした草食系男子。

安田大サーカスのヒロみたいな重量級女子柔道部員がたくさん住むアパートで一人暮らしのため、ある意味、防犯・治安については安心だそうだが、夜な夜な隣の部屋から聞こえる柔道部カップルの寝技の攻防に辟易している。



『よんよん』
相変わらず音楽をこよなく愛する渋くかっこいい男。
ツイッターでたまに面白いことをつぶやくのが、むにゅの楽しみの一つになっている。
酒飲みたいな〜って思ったときに真っ先に俺の頭の中に浮かぶ男の一人で何時間飲んでても飽きることはない。

彼のおもしろリアクションは俺のドSな部分をこれでもかってほど出してくれる。







総じてこの5年。


外見と加齢臭以外は変化がない仲良し3人組。






今回の旅行は、「クエ鍋を食いに行こう」という大枠を決めて







やはり今回も行き当たりばったりの旅行となった。



AM9時に集合。



AM10:30分頃、現地到着



旅館でのクエ鍋は夜なので、夜まで相当の時間がある。



行き当たりばったりの旅行のため、特に行く場所やスケジュールを決めていない。



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どこ行く〜?どこ行く〜?

どこでもええで〜



久しぶりのグダグダ感が満載の旅行。




『和歌山やったら、やっぱり和歌山城ちゃうん?』という、ざっくりした提案にとりあえず全員が賛同し和歌山城に到着。




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もう、いかに和歌山城に対する興味が無いのかを背中が語っている。



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立派な和歌山城。


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なぜか城内に設置されたアヒル小屋



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アヒルをボ〜っと見つめる。


なんで朝9時に集合したんやろ・・・・



ちなみにお城よりもアヒルを見てた時間の方が長い。



誰一人「天守閣に登ろう」という提案も無く、徳川吉宗の一言も触れることも無いまま、お城を後にする。



『和歌山やったら、やっぱり和歌山ラーメンちゃうん?』というこれまた、ざっくりした提案に賛同し、和歌山ラーメンを探す。



しかし1月3日でたいがいのお店がお休み。雑誌でラーメン屋を探し、片っぱしから電話。

営業をしているというお店に直行。



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備長炭を使用した珍しい和歌山ラーメンの定食を注文。



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炭だけあってラーメンの麺が真っ黒。


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サラダのドレッシングまで真っ黒。


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なぜか水まで真っ黒。




何から何まで備長炭の「黒さ」にこだわったお店であっただけに












太ったアルバイト店員の肌の「白さ」が妙に残念に思えた。






味は抜群に美味しく3人とも夢中で食した。



昼飯は食ったが、夜までまだまだ時間があるわけであるが、何も予定を決めていない。




『和歌山やったら、やっぱり温泉ちゃうん?』…って本当かどうかわからない提案にとりあえず賛同し和歌山市内からなぜか有田市の温泉に向う。




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お正月なのにお客さんが多い。



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温泉好きな俺とヨンヨンは意気揚揚と温泉に向かう。ちなみに、むにゅはあまり温泉が好きではない。理由は「熱いから」だそうだ。


3人一緒に温泉に入る。


露天風呂にゆっくりつかり山の景色を眺める。なんというか、露天風呂って心身の充電に持ってこいだと俺は個人的に思ってる。


美しい山の景色から脱衣所に視線を移すと







むにゅがすでにバスタオルで体を拭いていた。

早っ!!!!



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サウナと温泉でたっぷり汗を流した俺とよんよんはビールで乾杯。

格別の一杯である。

奥でむにゅは、かなりの待ち時間をiphoneで遊んで退屈しのぎをしていた。


いよいよ旅館に向かう。

和歌山市内まで帰省渋滞に巻き込まれたり、途中のスーパーでお酒を調達したりで、なんだかんだで日が落ちてきた。



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旅館に到着。


見るからに「名物女将」的な人に元気に迎えられる。




女将:「あんた達、今日はオンリーワンだからね!」


どうやら、お客さんは俺達だけという意味らしい。



車中で「女子大生だけで旅行にきてるグループおったらヤバイよな?」とキャッキャと騒いでいただけに、若干、落胆の表情がうかがえる独身組。


すぐに食事のお願いをする。


なんといってもクエ鍋がこの旅行のメインである。


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鍋以外の料理も手作りが多くすごく美味しい。


ただ、名物女将はさすが関西の人だけあって話し好き。

女将「ほんま、大阪の兄ちゃんが来ると話が止まらんわ!」

ずっと俺達の横に立って話が止まらない。


有名人が店に来たり、映画やドラマのロケにも使われたりで、女将と有名人との記念写真のアルバムを見せながらずっとしゃべる。


女将「これは、女優の○○さん、すっぴんやから誰にも見せたらあかん言われたけど、みんなに見せてんね〜ん(笑)、ほんでこの写真は俳優の○○さん、ほんまにこの人は悪い人でね・・」

ってな感じで有名人との記念写真を見せるのはいいんだが、女優の○○さん、俳優の○○さん、歌手の○○さんって教えてくれるのはいいんだけど、すべての写真に必ず



「・・・ほんで、これが私」

アンタはええねん!!ってツッコミをグっと堪える。



女将との攻防のおかげで肝心なクエ鍋の写真を取り損ねる・・・



美味しいクエ鍋に3人とも大満足。女将もちょっとウザいとこあったけどええ人でした。



お腹いっぱいになった後、部屋に戻る。



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びっしり並べられた3枚の布団に絶句。

なんか照れくさい気分になるのはなぜだろう・・・・


だけど「みんなどこで寝る〜?」って寝場所を決めるのは、オッサンになった今でもなんだか嬉しい、一人っ子の俺。



寝るにはまだまだ早いということで、さっそく買い込んだお酒を広げて酒盛りタイムとなった。


旅行で飲む酒ってなんでこんな楽しいんだろうか、あっという間に焼酎の瓶が空になる。


「むにゅ」も「よんよん」も独身男。


自然と話は恋話で盛り上がっていき、まるで見た目は中年なのに、内容は中3の修学旅行みたいになってきた。


しまいには、「もし明日、目が覚めたら誰の顔になりたい?」

「おれ、キムタク!」

「おれ、小栗旬」

「おれ、ウォンビン」

「あ!じゃあ、おれもやっぱりウォンビン!」


って小学6年の林間学校のような話になってきたとこで、むにゅが小腹が空いてきたからカップラーメンを食べたいとのこと。




すると、ムニュが「しまった!」と大声を張り上げる。


ラーメンを買ったのはいいが、割り箸をもらってくるのを忘れたという。



しかし、さすが元DB界のサラブレッドである、こと「食べる」ことに関しては、一休さんよりもトンチがきく。




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急きょ、歯ブラシバシ(箸)を作成。



そんなんで本当に食えるのか?って心配したんやけど
















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普通にマイ箸みたいにアグレッシブに食えてた。



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ほんで、食ったあと必ず満足そうに横になるムニュ。

・・・こいつ絶対にDBに逆戻る(リバウンド)と思ふ。



で、ひとしきり飲んで話してで就寝。




次の日の朝もやはりどこに行くかの計画もないため、チェックアウトをすませて、旅館のあたりをブラブラ。



なんと樹齢1000年の御神木を祭っている小さな神社を発見。

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俺は基本的に御神木の不思議なパワーを信じて疑わない。


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スピリチュアル的なことが大好物な俺とムニュのパワーを頂戴するの図。


その後も、近くのお寺に参拝。


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のんびりしたすっごく心地よい場所である。


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パワースポット的な不思議な空気感もあった。


・・・・もはやいったい何の旅行なのかわからなくなってきてる三人。




ってなわけで他に行くとこもなく午前中のうちに大阪に帰宅。



最後の最後までグダグダ感が否めない旅行だったけど、やっぱり仲良しの仲間で行く旅行ほど楽しいものはない。本当に毎年行きたいくらいであるが・・・・





もう、和歌山は何も無いから止めような!


























posted by ぺっくん at 03:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

毎日が何かしらの記念日。

クリスマスというビッグイベントが控えてて浮足立ってる人が多いんじゃないだろうか?


デートコースを考えたり、プレゼントを用意したり、美味しい店を探したり・・・


クリスマス、お正月という記念日が近づくとなんかソワソワしてしまう。


しかーし!

記念日ってクリスマスや元旦、祝日などのメジャーな記念日だけじゃなくて





実は365日、毎日が何かしらの記念日らしい。





例えば今日(12/21)は「遠距離恋愛の日」だそうだ。


ほんで、3/1は『豚の日』、6/24は『UFOの日』、8/25は『歯茎の日』、4/11は『ガッツポーズの日』、6/24『UFOの日』、10/11は『ウインクの日』・・・・とにかく毎日が何かしらの記念日だという。
・・・・


そんな中、
















2/19 プロレスの日


7/30 プロレス記念日



年間、2つの記念日がプロレスがらみなんで、ちょっと嬉しかったりする。




さて、何が言いたいかって言うと、毎日が何かしらの記念日なのにクリスマスばっかに浮足立って不公平だと言いたい。


そこで、俺はせっかく毎日が何かの記念日なんだら、その記念日に合わせて分け隔てなく浮足立とうと思う。


その日が「ブタの日」ならばブタを食いまくるし、日毎に変わる記念日によってはところかまわず「ウインク」や「ガッツポーズ」もしまくるぞ。


さっそく明日から、浮足立ってみようと思う。



明日の記念日はっと♪



















12月22日 シーラカンスの日


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こいつ、たしか7500万年前に絶滅しとるよな?


さーて・・・・どう浮足立とうかな・・・・





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2010年12月20日

辛い・・・

この時期は何が辛いって、寒さでもなく、食欲でもなく




静電気。


もう、鉄を触るのが怖くて、怖くて仕方がない。


ドアノブも怖い、車も怖い、自動販売機も怖い。


静電気恐怖症のクセがついてしまって鉄でも無いのに触れる前は、一回ちょん!って触ってからじゃないと持てなくなってしまった。


初対面の人とかと名刺交換するときなんか、指が触れると「バチ!」って感電してしまい
俺のせいで必ず相手が「痛っ!」って顔を歪める。大変、気まずい思いをしてしまうのだ。


しかも、この「バチっ!」のたびに体内から「ビタミンC」・「カルシウム」といった体にとってありがたい成分が放出されるそうだ。



どうせ放出するなら、




中性脂肪とかコレステロールみたいな悪いのを放出してほしい




静電気体質はいろいろな原因があるのだが、総じて「不健康」な方が多いそうだ。


俺の経験上、太って血液がドロドロの人は静電気体質で体にかなりの電気をため込んでいるため危険なのである。


先日、初対面の人と名刺交換する機会を持った。

中年のオッチャンだかかなりのメタボ体系で明らかに不健康そう。間違いなく「静電気体質」の人間であることは容易に想像できた。


おそらく向こうも俺が静電気体質であることを悟っているような目だ。



お互いの間に緊張が走る。



名刺交換する際、指と指が触れないように細心の注意を払いながら






デブ二人が必要以上に丁寧な名刺交換を行った。



普通の人でさえ、感電すると「バチ!」って顔をゆがめてしまうくらい痛い。





もし、これが「静電気体質保持者」同士の感電になれば・・・・















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こんなことにもなりかねない。



せっかくだから俺たちの静電気保持者の電気を地球環境問題かなんかで役立ててもらって、そのかわりその分のエコポイントに交換してくれるシステムだったらいいのに・・・・


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2010年12月09日

身長の話

骨格の話をしたので、身長の話も。


最近の若者は背が高いと思っていたのだが、調べてみたら20歳を基準にしたデータでの日本の平均身長は以下の通りだそうだ。

男性:170cm
女性:158cm



思ったより高くないってのが感想。


実は幼稚園から小学校低学年まで俺はものすごい長身の子供だった。


クラスで整列しても頭一つ大きく、一番後ろに並んでいたし、友人たちを見下ろしていた記憶がかすかにあるのだ。


家族の誰もが「こいつは大きくなるわ」と口をそろえて驚いていたという。


幼稚園の頃の将来の夢は「プロレスラー」と卒園文集に書いていたのも、プロレス好きのハルモニが俺の夢を後方から操作していたというのだが、かわいい孫を流血上等のレスラーにしたいほど、いかに俺が大きな子どもであったことがわかる。



その頃は本当に道を歩いていても、メルモちゃんのように「あれ?俺、今伸びていってない?」って母親に何度も確認するほど急速に身長が伸びていていた。



ところが、そんな長身な俺も小学校の高学年になると縦は止まり逆に横は急速に伸びていった。



ハルモニは俺の夢をプロレスラーから








「相撲取り」に変えようとした。



それで中学・高校とも身長はほとんど伸びず、三十路に入るまでに




168cmで打ち止めとなった。


日本の平均身長より2cm低いくらいだが、ちっちゃ!ってほどでもなかったが、子供のころの成長率から鑑みても








ただの成長バブル期だった。


成長バブルがはじけて身長の伸び率が止まった時の、ハルモニの悲しい目といったら・・・



ところが、三十路も過ぎたころ、うちの連れ合いから「あんた、でかくなってない??」とふいに言われた。


普段は特に意識もしていなかったのだが、会社の健康診断の書類を引っ張り出して確認すると、31歳〜33歳の3年間で年間1cmのペースで





身長が3cm伸びていたのである。


168cm→171cm



30歳超えてからは成長ホルモンの関係で身長は伸びないと聞いていた。



「足の裏の皮が3cm分厚くなった」とか「頭蓋骨だけ縦に3cm伸びた」とか色んな仮説を連れ合いと議論していたのだがやっぱり身長が伸びてる。



身長が伸びるのはうれしい話なんだが、逆に変な病気だったらどうしようと思った。だって、年間1cm身長が伸びる病気だと、60歳には196cm。






アントニオ猪木よりデカイ老人になってしまう。



あんまり怖いんで、健康診断の時に医者に聞いてみたら「30歳過ぎても伸びる人は伸びるよ」ってあっさり言われた。



というわけで、今は日本の平均身長になったわけである。


だが、俺の遺伝子は100%朝鮮民族である。


韓国の平均身長は


男性:173cm
女性:161cm



韓国の平均では2cmくらい低い。


韓国は身長にはすごいこだわりを持ってるらしくて、大統領も西洋諸国の要人と見劣りしないよう背が高い人が求められるという話を聞いたことがあるし、芸能界も身長がかなりのネックになるそうだ。


昔の某人気5人組アイドルの公称は180cmだったけど実際は20cmくらいサバ読んでるんか??ってほど小さかったし、超人気俳優も驚くほど小さかった・・・・


ドラマ撮影とかは、女優と身長差を出すために、ラブシーンとの時は斜面のある道を選んで抱きあったり、時には御用達の台も使うほどスタッフは身長には気を使っているという。



ちなみにアメリカの平均身長は

男性が175cm
女性が162cm



アメリカに関しては男女ともに180cmくらいあると思ってたが、日本と4cmしか変わらないのね。




さて、日本の平均身長は170cmということなんだが、大河ドラマで一躍ブームとなった坂本竜馬は150年前の当時では「大男」と言われてた。


その龍馬の身長が170cm。今の平均的な身長で大男でもないのだが、一緒に殺された同士の中岡慎太郎は153cmで江戸末期の男性の平均身長は156cm。


龍馬が大男だというのも納得。


っていうか、この当時からみると今の男性も女性もみんな大男、大女になるわけで。
年々平均身長は上がっていくのだとしたら・・・・




200年後の日本人の平均身長





男性:218cm
女性:200cm









1億総、チェ・ホンマン

ph_hongman.jpg



リアル「ワンピース」の世界がやってくるのかもしれん。







posted by ぺっくん at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

骨格

外を出歩いててふと気付いたことなんだけど、最近の若い男はみんな長身でスマートになってる気がする。


現代っ子体型?平成体型?とでもいうのか、服を買いに行っても現代っ子体型に合わせたサイズのものばっかりで俺としてはちょっと困っている。


俺もいい年齢になったので、少しは小奇麗ないいスーツでも買おうと、とあるブランドショップに行ってみたのである。


そこで見た感じ気に入ったジャケットがあって試着させてもらおうと、店員さんを呼んだ。



基本はメタボなんで、ある程度は腹回りが窮屈なのは覚悟してたんだけど、そんなレベルじゃなかった。




定員さんが後ろからジャケットを持ってくれて、両腕の袖を通す時点で







ちょっとしたパロスペシャル状態


IMG_4861.gif



恥ずかしくて「もうちょっとダイエットしてから着た方がいいみたいね」って照れ隠しで店員さんに言ってみたんやけど、店員さん、苦笑いを浮かべながら一言。







「いや、ダイエットというより、これは“骨格”で無理ですね」





もう、骨格レベルで否定されたらどうしようもない。



「お前はランニングに短パンでリュック背負っておにぎりでも食っとけ!」とでも言われたような気分だった。




その若い店員さんの体型と、鏡に映った俺の体型を見比べてみる。


たしかに痩せているとかメタボとかの問題じゃなく









俺の骨格超昭和体型・・・・・



もう、梁石日さんの小説に出てくる在日一世のような骨格だもの。


頑丈だけが取り柄の。



このまま、現代っ子体型が増えてくると、若い子たちが集まるようなショップではマジで俺のような昭和の骨格が着る服は無くなっている。


いつの時代かユニクロでさえ骨格レベルで無理になったりするかもしれない。



その時は、昭和情緒溢れる天六の商店街の服屋さんが俺のメインになるだろう。

mouamerikamura.gif




看板は正確には「もう、アメリカ村に行けないんでしょ?」に変えてくれないだろうか。









posted by ぺっくん at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

引きこもってみた

11月に入って、半そでと短パンもタンスにしまったということで、そろそろコタツを出してみた。


コタツってアクティブな人でさえインドアにしてしまう魔性の家具。


そんなわけで、せっかくの休日だがコタツも出したことだし、家で引きこもることにした。


家にこもって「何をするのか」が俺にとっては重要なテーマなんだが、実は俺の趣味の一つに映画鑑賞ってのがある。母親の影響を大きく受けたのだが、とにかく映画が好きで子どもの頃からずっと見ていた。

おそらく名作と言われる映画から、ハリウッドの超大作までジャンルは問わず相当な数は鑑賞してきたはず。


死んだハラボジ(お爺ちゃん)が若い頃は、自営業である仕事を途中でほっぽらかしては、近所の映画館にチャンバラ映画を鑑賞しにいくのだが、怒りくるったハルモニ(婆ちゃん)に耳を引っ張られて劇場から出てくる情けない姿はしょっちゅう目撃されていたそうだから「映画好き」は家系なのかもしれない。


そんな趣味の映画なのだが、最近はあんまり観ていなかった。

理由は仕事が映像なんで休みの時くらいは映像を見たくなーいってのと、どうしても映像の構図・編集とかに目が行ってしまってDVDとかだと何度も巻き戻したり停止したりで物語りに集中できないという残念な職業病があったからである。


映画を観ないならこのまま趣味から取りのぞくと、残るは「格闘技」と「釣り」と「酒」という、およそ文化的素養もない「オッサン」の娯楽だけの人になってしまう。


そんなわけで文化的な趣味を守ろうと久しぶりに映画鑑賞。


TUTAYAで適当にチョイスしてきてコタツの中で観る。



いやー、観た。観た。





気が付くと5本連続、10時間鑑賞。


やっぱ映画が好きなんやなと思った。


まぁまぁ、良く出来た映画だったけど、ただ、5本の中の一本くらいは、




武田鉄矢がハンガーを振回す刑事アクション映画のような


頭を空にする映画も入れればなお良かった。
















posted by ぺっくん at 03:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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